
地域の
横浜市
市民・企業・団体による「地域力」。見える化による連携で、はまっ子の地域力 x 清掃活動DXが横浜市の街の美化を推進しています。環境学習として意識を高めるきっかけとしても活用しています。
清掃活動の記録が残り、住民や議会への説明材料がある。担当者が変わっても、取り組みが続いていく。ピリカ自治体版は、全国の自治体の現場から生まれた、伴走型のまち美化サービスです。
2014年〜10年以上、自治体のまち美化を支援
47全都道府県で利用されるSNSピリカが土台
4.7億個以上のごみが拾われました
自治体の担当者の方から、よくお聞きするお悩みです。
住民がスマホでごみ拾いの写真を投稿するだけで、活動が自動で記録されます。アプリ(ごみ拾いSNSピリカ)は誰でも無料で利用できます。
自治体エリアの参加人数・回収量・活動マップを専用の見える化ページに集め、リアルタイムに発信。活動する人や団体が見え、参加が広がります。
参加人数や回収量の推移をレポートに。CSVで出力でき、議会や住民への説明に根拠を持たせます。担当者が変わっても実績は残ります。
住民はアプリから写真・位置情報付きで不法投棄などを通報。県・市町村が同じ管理画面で対応状況を共有し、連絡漏れを防ぎます。
導入後のサポート
導入後も、運用設計・KPI設定・記者発表・PRツールの提供・イベント支援まで、ピリカが並走します。
グッズ制作
自治体のロゴ入りのごみ袋・トング・ビブス・腕章などを制作。イベントでの配布や、参加意識づくりに活用できます。

地域の
市民・企業・団体による「地域力」。見える化による連携で、はまっ子の地域力 x 清掃活動DXが横浜市の街の美化を推進しています。環境学習として意識を高めるきっかけとしても活用しています。

SDGs未来都市「楽しく
トライアルのキャンペーンが大成功。家族参加など幅広い層への広がりを感じています。参加者の連携・交流を促すことのできるコミュニケーションツールとしても有効だと感じました。

「みんなで
写真投稿で自主的に清掃してくださる市民の方々の様子が明確に見えるようになりました。ランキング機能がモチベーションアップにも繋がり、投稿データより、ごみの分布を推測し重点エリアの検討などにも活用しています。
広域連携型
岡山県
県全体でのSNSピリカ活用
ランキング機能がごみ拾いを継続するモチベーションになっているとの声が寄せられており、清掃活動の活性化に寄与していると感じています
データ活用型
北海道 網走市
タカノメ×ピリカ連携
拾っている姿自体が抑止になると感じ、看板以上に実際の行動の可視化が重要だと気づいた。データでホットスポットを把握し、市民と連携した対策を進めています
広域連携型
埼玉県
63市町村への通報システム展開
通報者がアプリで現場写真や位置情報を入力できるため、関係機関がシステムから情報を確認することが可能となり、情報共有の時短・効率化につながりました
4〜8月が最適
課題をお聞きします。「まだ具体的でない」段階でも大丈夫です。
自治体の状況に応じて
規模・課題・予算感に合わせた提案をお出しします。
11月〜3月
追加資料の提供、KPI設定の支援も行います。
4月〜
仕様書・契約書を交わし、システムの設計を始めます。
リリース後も継続
記者発表・PRツール提供・イベント支援など、一緒に動きます。
ポイ捨て・不法投棄対策に活用できる補助金・交付金もあります。ピリカでは、その時点で活用できる制度のご紹介から、申請書類の作成まで支援しています。
導入を決めていなくても、情報収集・課題整理の段階からご相談ください。「うちの状況に合うか」を確認するだけでも大丈夫です。
「どのサービスが合うかわからない」「予算感が知りたい」といった段階から気軽にご相談ください。
ピリカはごみの回収から調査・リサイクルまで、様々な環境サービスを提供しています。
ごみ拾い促進プラットフォーム
SNSを通じて世界137の国と地域で4.7億個超のごみを回収。個人・自治体・企業の清掃活動を見える化・促進します。
ごみ分布調査サービス
路面を撮影した動画を解析し、ポイ捨てや不法投棄を調査。対策の効果測定や改善提案を通じ、街の美化に貢献します。
環境調査・汚染対策・事業支援
顧客の要望に合わせ、ピリカのコンサルタントが環境調査・汚染対策・環境事業支援のサービスを提供します。

ポイ捨て・漂着ごみの資源化
これまでリサイクルが困難だったプラスチックなどのごみを再資源化する技術や事業の開発を行っています。

環境関連業務の業務効率化支援
廃棄物関連の許可申請など、環境分野に残る書類仕事の手間を、AIなどの技術や工夫で減らします。

海岸漂着ごみ清掃の自動化
海岸漂着ごみの回収・運搬をロボットを用いて効率化しています。環境イベント等での展示も受け付けています。
株式会社ピリカは、「科学技術の力であらゆる環境問題を克服する」というパーパスを掲げ、ごみの自然界流出問題をはじめとする環境問題に取り組む会社です。ごみ拾いSNS「ピリカ」(137の国と地域・累計4.7億個超のごみを回収)、AI画像解析によるごみ分布調査「タカノメ」、コンサルティング、リサイクル、環境DX、ロボットの6つの事業を展開しています。