※Missionは事業領域(克服すべき環境問題)の拡大に伴い、追加されます。
企業情報
創業ストーリー
昔々、世界を旅する若者がいました。南米の密林、アフリカの砂漠、インドの川。行く先々にごみが散乱し、環境や衛生を脅かしているのに、誰も気に留めないことに衝撃を受けた彼は、友人と共に立ち上がりました。
「SNSを使って世界中にごみ拾いを広げたらどうだろう」「ごみ問題の深刻さを測る物差しも必要じゃないか」「集めたごみはリサイクルできないと」「いつかはあらゆる環境問題を克服してみせる」――。最初は笑われ否定されながらも、多くの人々の支援と参加を得て活動は広がりました。
今、私たちピリカは世界137の国と地域で4.7億個以上のごみを回収し、調査した距離は地球50周分を超えています。
ピリカは、ごみ問題をはじめとする地球環境の汚染や破壊に立ち向かい、世界をきれいにする会社です。
ビジョン
バリュー
ピリカで大切にする価値観・行動指針
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01
すべては環境問題解決のために
ピリカは環境問題を解決し、克服するために存在する組織です。ピリカにおけるあらゆる活動や意思決定が環境問題解決に繋がっていることを常に意識し、常に問い続ける必要があります。
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02
顧客価値「も」
追求する ピリカにとって顧客は環境問題を共に解決する重要なパートナーです。もし問題解決と顧客価値が相反する場合、安易にどちらかを選ぶのではなく、敢えて二兎を追う道を模索します。
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03
当たり前の
基準を高める ピリカは環境問題解決の領域で世界一を目指しています。メンバーに対しても、能力、成果などの面で高い基準の「当たり前」を求めますし、基準自体も日々アップデートされていきます。
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04
すべてを明確に
私たちは5W1Hや定量情報ですべてを明確にします。担当者や計画、根拠などが曖昧な時は、それらを明確にするための率直な質問と意思決定を推進します。
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05
たたき台を作る人が
一番偉い 何かを作ったり、提案したりするには、誰かがたたき台を作る必要があります。一見、賢そうな指摘や反論は、実はたたき台が無ければ生まれないもの。たたき台を作れる勇気ある人を私たちは心から尊敬します。
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06
徹底的に
事実に基づく まだ誰も解決できていない環境問題に挑む際、私たちにとって一番の拠り所となるのが事実です。ピリカは、空気でも、思い込みでもなく、事実に基づいて意思決定し行動する組織です。
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07
小さく、
はやく、 たくさん試す 私たちは、未検証の案に確信が持てるほど自分達が賢くないことを理解しています。実験を安く小さく設計し、はやくたくさん試した上で、有望だと判断した案を実行することで、一見すると無謀な、でも自分達は有望だと思える道を進みます。
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08
自ら責任を負い、
責任を果たすことで 信頼を築く 環境問題の解決は、社会からの要請があるからではなく、私たち自身の意志でやっていることであり、そう思うからこそ本質的な問題解決ができるとピリカでは考えます。社会においても、会社においても、責任を自ら引き受け、責任を果たせるようにベストを尽くしましょう。信頼は後からついてくるはずです。
代表メッセージ
ごみ拾いSNS「ピリカ」を世に出した5月になると、1番の理解者だった祖父を思い出します。「好きなことをやりなさい」が口癖だった祖父は、ピリカ公開の5日後にこの世を去りました。
僕は科学が大好きです。その科学が生み出した、21世紀の人類にとって最大の脅威である環境問題を、科学の力で克服する。子供の頃から祖父に話していたその夢を、実現するために生まれたのがピリカという会社です。
まずは、ごみの自然界流出の問題から、いつかはあらゆる環境問題の解決を目指して、何年かけても、どんな回り道をしても、一歩一歩前に進んでいきたいと思います。
株式会社ピリカ /一般社団法人ピリカ 代表
小嶌 不二夫
